立教187年5月号 天理教八生兵庫分教会 よろこび月報

ご挨拶

日々それぞれの持ち場立場において、八生兵庫分教会の上に絶大なるお力添えを賜り、誠にありがとうございます。

去る4月18日、晴天のご守護のもと、国内外から帰参した多くの教友が神苑を埋め尽くす中、教祖の226回目のお誕生日を寿ぐ教祖誕生祭がおぢば教祖殿にて晴れやかに執り行われました。

当教会からも23名が帰らせて頂き、ご存命の教祖にお祝いを申し上げると共に、おかけ下さる親心にお応えすべく、心の成人に向かって勇んで年祭活動を推し進めることをお誓いさせて頂きました。

又、その翌日19日には、4年ぶりに人数制限のない形で第106回婦人会総会が開催され、36名の婦人会員を含む50名が参加させて頂きました。

総会式典において、婦人会長様より「親神様、教祖を一条心で信じ、人間思案を捨てて思召しに添う心を定めて素直にひながたを実行することで、陽気ぐらし世界実現の上に自由の御守護を下さるということを疑わず、次の世代につなぐ精一杯の努力をして頂きたい」とのお言葉を頂きました。

婦人会員のみならず、私共教会長、ようぼく一同も婦人会長様の思いに沿って、活発に年祭活動を進めて参りましょう。

更に4月29日には全教一斉ひのきしんデーが開催されました。

私共もそれぞれの会場にて日頃賜る十全の御守護への感謝の心で務めさせて頂きました。

今月も何卒よろしくお願い致します。

親に尽くしきる

立教187年4月14日 一郎会長様 朝席のおはなしより

親に尽くす道

親には求めるものではない。親は尽くすものである

と、木下寿美子先生のご態度、また木下範三先生の言葉を通してとことん仕込んで頂きました。

上級の親々がどんな状態であろうが関係ない。

今生において親と名の付く方々には、ただ尽くすだけなんです。

天理教は自分の思いが無くて、盲目的で封建的だという風に批判する人もいましたが、私は決してそうではないと確信がありました。

やはり親から言って頂くことには必ず何か意味がある。

教祖は意味があって、親のお口を通して聞かせて下さっている。

このことはかしものかりものの理、そして教祖存命の理を真に治めなければ、理解し難いことであると思います。

教祖からのご褒美

ちょうど10年前の百三十年祭では、もういけいけどんどんで八生兵庫は突き進んでいました。

たしか年祭活動3年目には初席350人。

どこでどう成ってきたのか、今でも不思議ですが、とにかく毎日毎日、おぢばを賑やかに、そういう思いでにおいがけに明け暮れておりました。

そして年祭が明けて、

“自分としてはよく頑張ったなぁ…”

と思っていましたが、私に対してどういう評価が出たかと言うと、

「八生兵庫の会長は・・・異端・謀反(むほん)・野心家─」

でした。

お道の活性化・次世代の丹精・そして教祖より選ばれしようぼくの使命感を高めようと喜勇会などを立ち上げて、系統の垣根を越えて実動したことが、そういう評価につながり、私の本来の気短かな性分であれば(いきどお)り、激怒しているはずですが、私はそこで一度立ち止まって、これは“教祖からのご褒美”なのだと受け止めることができました。

親のお打ち出しがお守り

本日の教話集にありましたように、勢いだけでがんがん前へ進めば、私はどっかで一人ぼっちになって倒れてしまうところでした。

その時、大教会長様より

「本物の信仰者を目指して、親神様・教祖との一対一の関係性を深めていくように」

とお打ち出し頂きました。

親の旬のお打ち出しにがむしゃらになって実動する中に、親の声、親のお打ち出しにより守って頂けたことを実感致します。

ようぼくの育成にかける

木下寿美子先生は、3年間の大教会住込みを経て後、晩年は用木の育成に全てをかけるとお決めになられました。

その頃、続々とそれに相応しい若い人材が天浦に引き寄せられました。

先生は、これまで、とにかく親に尽くしきってきた事は決して無駄ではなかったと仰いました。

皆さんも、あほらしい事やしんどい事も教祖の親心と信じて勤めさせて頂きましょう。

にをいがけ・おたすけの成果

別席者6名

月間喜びスケジュール

日程・日付行事時間
5月3日(金)天浦 三座のおつとめ9:00~ 11:00~ 13:00~
    4日(土)天浦 霊祭10:00 執行
    5日(日)<中央区布教>10:00 神殿集合
    6日(月)婦人の集い/女鳴物勉強会10:00 神殿集合
    7日(火)<西区布教>11:00八生瀧川布出発
10日(金)天浦月次祭前日ひのきしん13:00天浦神殿集合
11日(土)天浦 月次祭10:00 執行
12日(日)名田 月次祭 10:00執行
14日(火)<兵庫布教>10:00 神殿集合
15日(水)琴緒 月次祭11:00執行
16日(木)<松山布教>5:30兵庫発
18日(土)八生兵庫 霊祭/女鳴物勉強会10:00執行
20日(月)<天浦分教会布教実習>10:30天浦神殿 集合
22日(水)<垂水布教>9:30神殿集合
23日(木)兵神 月次祭 <10:00執行>
26日(日)御本部月次祭 <10:00執行>
29日(水)
◇別席団参◇
<兵庫布教>
9:00 八生兵庫 出発
9:30 神殿集合
6月1日(土)八生兵庫分教会 月次祭 前日ひのきしん
2日(日)八生兵庫 月次祭/青の思案場10:00執行/夕づとめ後