立教189年元旦号 よろこび月報 天理教八生兵庫分教会

ご挨拶

年祭活動最後まで懸命に!

昨年中はそれぞれの持ち場立場において、八生兵庫分教会の上に絶大なるお力添えを賜り、誠にありがとうございました。

今年はいよいよ教祖百四十年祭執行の年。

私共八生兵庫につながるようぼく一同は、三年間の年祭活動を、諭達第4号大教会活動方針天浦より打ち出しの年祭活動に添って「パッション情熱、ミッション使命、モーション行動」「喜ぶ 楽しむ 尊重する」を心に置いて勇んで務めさせて頂きました。

殊に、ようぼく一斉活動日三座のおつとめようぼくおぢばがえり等の具体的な活動に真剣に取り組む事はもとより、勿体なく大教会巡教員、修養科教養掛、学生生徒修養会カウンセラーの御用にお使い頂き、苦労を求めて布教の家や単独布教を志願し、更に各種感話大会出場やみちのともの記事掲載等心の成人に資する様々な場でお使い頂き、それに伴って数々の不思議な御守護をお見せ頂きました。

残された大きな御用であるおぢばへの仕切りを心定め通り運ばせて頂けるよう最後まで懸命に務めさせて頂きましょう。

そして年祭当日には務めきった充実感と喜びの心で教祖の御前に馳せ帰らせて頂きましょう。

今年一年も教祖にご安心お喜び頂くべく、おつとめと布教に力を込め、教会内容充実とそれぞれの成人、更に心定め達成を期して務めさせて頂きましょう。本年も一年、何卒よろしくお願い致します。

にをいがけ・おたすけの成果

別  席  者5名
よ ふ ぼ く1名
修養科修了生1名

親の声は命、親の声がセーフティベルト

立教175年7月8日 一郎会長様朝席より

本日の教話集のところでは、『親の声は命』で したが、これがなぜ、第一集の第一話目なのでしょうか ?

これは、我々が道を通る上での要となる大切なことなんです。

世間ではそんなに重んじることはなかったかもしれませんが、実は私たちはこの親の声というものを外しては、どうしても運命が立つことができません。

ここにいるお互いは、もうたすかっていくだけの徳も力も擦り切れてしまっている。

そんな自分の思いを立てて通っても、運命はいんねん通り果ててゆくしかない訳ですね。

木下寿美子先生は「親から貰う言葉」「親から貰う理」これこそが“命綱”であると仰っておられます。

セーフティベルトが、親の声、親の理であり、それに添って行くことでしか本当のたすかりはありません。自分の思いを捨てて親の声を聞くことが出来るということ

は・・・=(イコール)その人の運命がたすかると いうことなんですね。

おやさま存命の理を信じて!

立教188年12月14日
天浦よふぼくおぢばがえり
順子奥様 団参バス車中でのおはなしより

暮らしと学び

天理教青年会の機関誌「あらきとうりよう」の記事に、中山大亮様と或るものづくりの若き経営者との対談があり、その中で「これから宗教文化都市である天理市がビジョンを描くための ポイントは何か?」という大亮様の問いに対して、その方はズバリ「暮らしと学び」とお答えになられていました。

それを読んだ私はまさに目から鱗が落ちる思いでした。

なぜ「にをいがけ」か⁈

宗教の求めるものは、決して特別なことではありません。

信仰とはやはり地に足の着いた日々の暮らしの中にあるのではないでしょうか。

にをいがけ・おたすけをさせて頂く私たちにとっては、特に大切なことであります。いまAI(人工知能)がもの凄い進歩を遂げていますが、AIが絶対にできないこと、それは“にをい”を醸し出すことです。

皆さまも最初、天理教に来たとき「にをいがけ」と言われて、疑問に思いませんでしたか。

しかし教祖はこの道を広めることを“にをいがけ”というお言葉で、私たちにお教え下さいました。

人間の体臭は、まず食べるもの、そして気候や住む家の様式など、日々の暮らしの中で身についたものから発散致します。

よく「あの人、怪しいわね…」ということを「くさい」と表現します。

これは全て自分の中から醸し出されるものですから、隠しようがありません。

ですから教祖は、説得や布教伝道ではなく“にをいがけ”とお教え下さり、口だけで立派なことを言ったりや表面だけを繕うのではなく、暮らしの中に信仰を根差していくことの大切さをお示し下されたのだと思います。

にをいがけの効能

そして病気もまた暮らしの中から出てきます。

癌や糖尿病なども、飲むこと食べること、日々の 生活習慣、暮らしぶりの中から出てくる病気です。

同じように家庭の事情やトラブルもいきなり出てくる訳ではありません。日々の言葉、表情、立ち居振る舞い、そういう毎日の積み重ねの中から出て来ます。

ですから日々の自分の心遣いや行いを培っていくことが信仰であると言えます。

そのためには、具体的に“にをいがけ”に出させて頂くことがとても大切です。

どんなに癖の強い布教師でも、訪問先でボロクソに言わ れて喧嘩して帰って来る者はありません。

たとえ誰一人耳を傾けて下さらなくても、親神様が最もお喜び下さることに汗を流し、何よりもご存命の教祖のお伴をさせて頂く中に、負けて通ること、心を低くすること、心の辛抱忍耐そしてたんのうの力をつけて頂くことが出来るのです。

身につける教理

また日々の暮らしの実践と共に、学ぶということが大切です 私どもは毎月6日と定めて婦人の集いで、天の理とは何ぞや、そして教祖のひながたとは、なぜ手本なのか、それは一体どのようなところにあるのか

これまで何度も繰り返し学ばせて頂き、ご教理を身につけることを目標に努力して参りました。

学ぶこともせずにめったやたらの実動はとても危険で、継続しません。

きちんとした教理に基づいた学びの上に実践することが非常に大事だと思わせて頂きます。

逆に頭で勉強だけしても真に身につくことはありません。

皆様方は、日々 にをいがけ・おたすけ・尽くし・運び・ひのきしんという実践をしておられますから、学んだことが確実に身についておられると思います。

これを本気になって5年、10年と続ければ、全く自分のかりものが変わってくると思います。

次なる婦人会の方針

来年(立教189年)から御本部の婦人会では、“元の理”を学ばれるということをお聞き致しました。

そして兵神の婦人会では、それを受けてその元の理に基づいた“おつとめの理合い”を深めていく方針をお聞かせ頂き、ちょうど当教会では来月で 教祖伝の勉強が終わりますので、元はじまりについて学ばせて頂こうと申し合わせていたところでしたので、年祭が明けてからの“学び”を大変楽しみにさせて頂いております。 この旬の大きな親の理を頂けるよう、年祭最後の仕切りを運びきらせて頂き、成人させて頂きましょう。

天浦成人理立について 尽し運びが育成・丹精

4 月10 日までに上級・天浦分教会に運ばせて頂く尽くし運びの御用です。この理立を通して、親孝行と 人たすけを実践実行できる有難い旬であり、親の理によって心を磨き、成人 させて頂ける尊い御用です

月間よろこびスケジュール

日   程                                 日  付行    事時   間
1月15日(木)琴緒分教会春季大祭 <西宮布教>11:00執行10:00神殿集合
16日(金)<松山布教>5:30 八生兵庫出発
18日(日)  八生兵庫分教会 霊祭10:00執行
 女鳴物勉強会 
20日(火)<天浦分教会布教実習> 10:30天浦神殿 集合
21日(水)大教会前々日ひのきしん9:00 神殿集合
22日(木)<垂水布教>9:30 神殿集合
23日(金)兵神大教会春季大祭<中央区布教>10:00 執行
26日(月)  ≪教祖百四十年祭≫   6:30 八生兵庫出発
29日(水)<西区布教> <北区布教>9:30 神殿集合
30日(金)<兵庫布教>10:00 神殿集合
2月1日(日)八生兵庫分教会 月次祭前日ひのきしん 
 2日(月) 八生兵庫分教会 月次祭  10:00 執行

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