ご挨拶

4月19日婦人会総会にどうでも別席者・婦人会員を!
日々はそれぞれの持ち場立場において、八生兵庫分教会の上に絶大なるお力添えを賜り、誠にありがとうございます。
教祖百四十年祭を勤め終えた今、私たちのなすべきことは、年祭活動で培ったことを途切れさすことなく、教会の常時活動であるおつとめと布教を地道につとめさせて頂くことに尽きると思いますが、次を見据えた動きとして、次代を担う人材の育成、丹精に真剣に取り組むことが極めて大切と思わせて頂きます。
即ち、ようぼく・中席者の丹精としては、まず月次祭への参拝、さらには布教実習会、教理勉強会、各種ひのきしんへの参加を熱心に働きかけること、また、青年女子青年・学生層等若い方、また少年会活動にも思いをもって取り組ませて頂きたいと思っております。
そして当面の目標として、4月19日に迫る別席団参を兼ねた婦人会総会に向かって、一人でも多くの婦人会員また別席者をお与え頂くこと、また、天浦成人理立を心定め通り運べるよう務めさせて頂くと共に、5月31日に迎える名田分教会七代会長就任奉告祭に対しても懸命に務めさせて頂きましょう。
今月も何卒よろしくお願い申し上げます。

おやさま存命の理を信じて!
立教189年2月26日
順子奥様 ご本部月次祭団参
バス車中のお話より
山名大教会二代会長 諸井政一先生の「正文遺韻」のご本の中に「人の助かるのは誠から」というお話があります。 その中の一節をご紹介させて頂きます。
かみのはなしをきいて、なるほどゝかんしんして、さんげすれば、それ、一時はその心によつて、助けてくださる。ちやうど、たかき処にのぼつて、あしばがよわいために、おちたやうなもの。いまゝで、しらず/\、つけたほこりゆゑ、さんげすれば、一時、おたすけくださるなれども、また、そのばさんげして、たすかつても、それからの心が、いまゝでとおなじことで、神さまのはなしのりに、ちがつてあれば、ちやうど、よわいあしばからおちて、また、そのまゝのぼるやうなもの、もとのとほり、またおちるはしれたこと。
私たちがおたすけをさせて頂くとき、おたすけ先の方の事情や身上が治まれば、本当は神様のお力ではありますが、こちらに対して「貴方のお陰です、たすけて頂きました…」とお礼を言って下さいます。
それはこちらのたすかって頂きたいという真心を尽くしたという徳に対して、たすかるという嬉しい姿をみせて頂けます。
しかし信仰を通して心が誠に近づいていかなければ、また腐った足場に乗っかるようなもので、直にまた崩れ落ちてしまいます。
つまり、誠の心になるまで、「何度の理に知らさにゃならん」という事態が起こってくるとお教え 頂きました。
神様一番の信仰
私は夫婦の心が合わず、離婚を繰り返す家の 流れの中で生まれ育ちました。
そんな運命を絶対に変えたい…と、道一条に踏みきらせて頂きました。
しかし私の遺伝子の中には、どうしても夫に添えない情報が多くあり、ややもすれば、ものの考え方、発する言葉、見せる表情、立ち居振る舞いに、わざわざ相手をつぶす方へ、仲を悪くする方へと私の血肉に染み付いた癖性分が顔を出します。
誰しもそれぞれが持ついんねんを切り替えるということは、並大抵なことではありません。
それぞれの元一日のいんねん事情を考えてみれば、おつとめや人だすけやお供えを疎かにして、幸せになれるという可能性は1%もございません。
ですから、たとえ家計が立ちゆかない状況でも、与えて頂いたものはまず“お初”を神様に供え、多忙なスケジュールの中でも、月次祭の日は必ず予定をあけて、神様一番という心で行動することで、どうしようもない染みついた自分の癖性分から護って頂けるのだと思います。
脇を締める人生の教訓
信仰はやはり日常の心の在りよう、日々の暮らしぶりがとても大切です。
現在、大教会の初女奥様より様々なお話をお聞かせ頂く中で、これまでの私自身の信仰の在りようから、新たな信仰のステージへとお導き下さる親心に感謝の日々であります。
私たちが毎日勤めさせて頂いているこの「あしきをはろうて」のおつとめ─
ここにこもる理合いは非常に深いものがあると聞かせて頂きました。
まず「あしき」とは月様・日様が一つとなった合掌の手が離れることだと教えて頂きました。
まず自分の心のあしきを払ったら、次は人を見る─そして腹前で自我を抑えて、「たまえ」で手のひらを返します。
このときも必ず脇を締めます。
「脇が甘い」という言葉があるように、脇が甘いと肩が上がり、要らないところに力が入って、要点や重心が定まらず、自分自身も肩が凝って疲れてしまいます。
「脇を固める」という言葉もありますが、きちっと脇を締めることで手の高さや位置がしっかりと定まります。
人生を通っていく上でも、脇を締め脇を固めて物事に向かっていくということが大事であることを学ばせて頂きました。
みかぐらうたと共に
このようにお手振りや鳴り物、みかぐらうたにこもる深い親心を一つ一つ学ばせて頂くことで、日々の暮らしが理に護られ、誠の心へと近づいていけるように思います。
私もかつて布教で帰りが遅くなり、何とも寂しく侘びしい気持ちで夜道を1人で歩いている時、よろづよ八首を声に出して歌いますと、自分の気持ちがグッと上がって、「あぁそうだ!教祖のお伴をさせて頂いてるんだ!」と何度もみかぐらうたに勇気づけられました。
腹の決め方が肝心
琴も三味線も胡弓も腹が据わってないと良い音が出ないように思われます。
何より肝心なことは心構えだとお教え頂いています。
「よしっ生涯このおつとめを通して、教祖にお喜び頂き、人様にたすかって頂けるよう人生を全うするんだ!」と腹を決めることで、人の心に響くような音が出てくると思います。
何事においても全身 全霊を傾け、丁寧に物事を進めていけるよう心掛けたいものです。
そして4月19日には、今後おたすけをさせて頂く方を教祖より託して頂けるよう、誠の心で日々を通らせて頂きましょう。
新たな成人への出発
立教189年2月18日
一郎会長様
霊祭祭典後のお話より
たすけ一条
教祖百四十年祭の三年千日を振り返りまして、大教会よりお打ち出し頂いた「明るい心で通り切ろう─」私はこれを胸に三年間通り切らせて頂くことが出来ました。
そして年祭後のご招宴の際に神殿の上段にあります真柱様より「たすけ一条・ つとめ一条」ご揮毫を頂戴致しました。
これが教会のあるべき姿であり、為すべきことであります。
おつとめも教理も、すべてはおたすけのためにあるわけですから、今後はお手振りや教理を深めるにあたり、勉強のための勉強ではなく、おたすけのための勉強、そしておたすけのためのおつとめの学びを深めて、共々に成人させて頂きたいと思っています。
出会いが神
れからまた教理勉強をさせて頂こうと思っていますが、実は教える側が最も大きな学びを 得ているんです。
これは路傍講演や戸別訪問でも同じで、たとえ誰一人聞いてもらえなくても一生懸命に語りかけるこちらの魂に信仰信念という宝を頂いています。
一軒一軒、自分がたすけて頂いた話をすればするほど信念が固まり、恩が深まって参ります。
何よりも、教祖がちゃんと横に居て下さり、それをご覧下さり聞いて下さっていますから、出会いが神、不思議が神─出会いは親神様・教祖が与えて下さいますので存命の理を信じきって諦めずに続けていきましょう。
年祭活動という非常時も、年祭を終えたこれからもようぼくのやるべきことは決して変わりません。
三年千日で培った熱量を込めてにをいがけおたすけに邁進いたしましょう。
にをいがけ・おたすけの成果
| 別 席 者 | 3名 |
| おさづけの理拝戴 | 1名 |
天浦成人理立について
4 月10 日までに上級・天浦分教会に運ばせて頂く尽くし運びの御用です。
この理立を通して、親孝行と 人たすけを実践実行できる有難い旬であり、親の理によって心を磨き、成人 させて頂ける尊い御用です。

月間よろこびスケジュール
| 日 程 日 付 | 行 事 | 時 間 |
| 3月4日(水) | 天浦 春季霊祭 | 10:00執行 |
| 6日(金) | 婦人の集い / 女鳴り物練習 | 10:00 神殿集合 |
| 8日(日) | <西区布教> | 9:30執行 |
| 9日(月) | <兵庫布教> | 10:00 神殿集合 |
| 10日(火) | 天浦月次祭前日ひのきしん | 13:00天浦集合 |
| 11日(水) | 天浦 月次祭 | 9:30執行 |
| 12日(木) | 名田 月次祭 <西宮布教> | 10:00執行 |
| 13日(金) | <北区布教> | 9:30執行 |
| 15日(日) | 11:00 執行 | |
| 16日(月) | <松山布教> | 5:30兵庫発 |
| 18日(水) | 八生兵庫 春季霊祭 / 女鳴物勉強会 | 10:00執行/12:45 |
| 20日(金) | <天浦分教会布教実習> | 10:30天浦神殿 集合 |
| 21日(土) | <垂水布教> | 9:30神殿集合 |
| 22日(日) | 【天浦 別席団参】 | 9:00兵庫発 |
| 23日(月) | 兵神 月次祭 | 10:00執行 |
| 25日(水) | 修養科受付 | 15:00 兵神詰所 |
| 26日(木) | 御本部月次祭 | 9:30執行 |
| 31日(火) | ◇兵神大教会少年会おつとめまなび総会◇ | 10:00執行 |
| 4月1日(水) | 八生兵庫分教会 月次祭 前日ひのきしん | |
| 2日(木) | 八生兵庫 月次祭 | 10:00執行 |
