ありのままdiary R187.5.3

お力添え

今日は、ある偉大な先生よりお話を頂く日でした。

さまざまなハプニングが起きてご迷惑をおかけしてしまったが、寛大な先生は笑いながら

「次は気を付けて頼むぞ」

というような対応で、申し訳なさを感じた。

先生のお話は本当にすごくて、先生自身が高齢にも関わらず、今なお実践しておられるため、話の力が強大だと感じた。

こかん様の浪速布教の精神をならうこと。

にをいがけ・おたすけはバカらしい行いだが、人に笑われ謗られて、珍しいたすけが起きる素敵なものということ。

神様の思召を受け、どれだけ応えられるかという大きな希望と夢を持ってコツコツ歩くこと。

楽しんで、低く柔らかく温かくを意識して人間の質を高める。

などのお話が心に残っている。

その先生は発熱帯と呼ばれるほどの勇みを発しており、ずっと聞けるくらい良い時間となった。

お話後は、残りわずかな午前中の時間を友人と歩かせていただいた。

色んな話をしてきた仲だったが、一緒に布教に歩くことは初めてなので、とても新鮮で楽しい時間となった。

午後は、急遽予定が合う別の友人が来てくれたため、同級生3人で歩かせていただいた。

3人で大きめの団地を複数訪問し、在宅率も高くてありがたい時間になりました。

友人や仲間の存在のおかげで楽しく歩くこともできており、有難く勿体無い環境にいるなぁと感じた一日でした。

この地で生活を初めて最近気付いたことは、自分の間違いや反省を素直に認めることが出来ている現状があるということ。

色んな矛盾によって間違いを責められることも少なくないが、反論せずに受け止めている自分の状態があること。

教会にいた頃は、しっかり訂正の反論をしていたし、不服な表情で接していた自分の性格と性分。

現段階では、まだ最初だからかもしれないが、受け止めているという現状で、高い自分の心を直して下さっていると感じてきた。

これに気付いたことによって、再び癖・性分が発動するかもしれないが、この機会を利用して高い心遣いを減らし、心の角を削ってもらえるように努めていきたいと思います。