おぢばがえり
自身はお連れする方はいなかったが、泊まりでおぢばがえりさせていただくことになりました。
正直、人をお連れするイメージが出来なさ過ぎて、おぢばに帰りたい思いを強く持っていなかった。
これまでも当たり前におぢばがえりさせてもらえていたため、おぢばに帰っても有り難さが薄そうな気もしていたから…
けれども、実際に帰って来たところ、なんとも言えない有難い気持ちを味わうことになってしまった。
一緒に帰った方の身に、不思議な御守護を連続して見せて頂いており、本当にたすかる所なんだと再確認させていただけた。
自身もどなたかをお連れさせていただきたい、たすかる所ですよと言いたいと思える気持ちが少し芽生えた。
ホンマにそうやって言えるか分からないので…
けれども、誰かと一緒に帰ってくるために勇んで頑張って歩こうと思えたことがとても大きなものになる。
また、色んな偶然が重なり、親友や懐かしい先輩方とお会いし、さまざまな話をすることが出来た。
帰ってくるまでは、別に誰とも会わんでいいと思っていたけど、めちゃくちゃ楽しくて、やっぱりおぢばは素敵だと感じることができました。
おぢばに帰る前、このおぢばがえりを機に、もしかしたら、なにか自身のスイッチが変わるかもしれないと思っていたが、もしかしたらもしかするかもしれんと思います。
まだ確定して言えないからもしかしたら止まりで。